2008年03月27日

引力

次男 「ねぇ。地球はいろんな物をひっぱっているんでしょ?」
私  「そうだね。引力っていう名前ね。」

次男 「もしそれがなくなったらどうなるの?」
私  「どうなると思う?」

次男 「う〜ん。浮かんじゃう?」
私  「そうだね。地球が自転しているから飛んでいってしまうかもね」

次男 「そっか、そしたらオニゴッコにいいね。つかまらないじゃん(^^)」 わーい(嬉しい顔)
私  「・・・空気も飛んでいってしまうから生きていられないけど(^^;;」 ふらふら

次男 「・・・」 がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)




 父の苦悩は、まだまだ続く。。。

posted by tensaiji at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 父の苦悩

2008年03月06日

ちいさくても大丈夫(ロベカル自叙伝の絵本)

 最近読んでよかったと思ったのが、「ちいさくても大丈夫」



サッカー好きなら知らない人はいないロベルト・カルロス(通称ロベカル)の
幼少期からサッカーの英雄になるまでの話がイラストと共に書かれています。
世界初のロベカルの自叙伝だそうです。

=> 「ちいさくても大丈夫」

 自分が、サッカーコーチもしているし、子供もサッカーしています。
しかも体も小さい(^^;; これは、買うしかない!と、中味も見ないで
注文しました。 ただ、値段が1000円なのでアマゾンでなく、楽天から(笑)
(楽天は、コンビニで受け取れば、どんな値段でも送料無料です。)

=> 「ちいさくても大丈夫」


 内容は、とっても良かったです。サッカーやっていなくても、
体が大きくても、女の子でも。

 貧困なのは想像できますが、サッカーに関しては天才なので、挫折など
経験が無いのかと思っていたら、小さいというだけで、学校やクラブで
試合に出してもらえなかったり、なんて思いもよらぬ話も。。。

 これを読んだ長男が一言「感動した!」

とうわけで、お勧めです。
=> 「ちいさくても大丈夫」
posted by tensaiji at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

誕生プレゼント

 もうすぐ次男坊が誕生日。そこで・・・

私  「もうすぐ誕生日だね。何をプレゼントしてくれるの?」わーい(嬉しい顔)
次男 「えっ?何言ってんの?ぼくにプレゼントくれるんでしょ?」がく〜(落胆した顔)


私  「産んでくれてありがとう!って、お父さんやお母さんに感謝して
    お父さんとお母さんへプレゼントくれるんだよ(^^)」わーい(嬉しい顔)

次男 「違うよ!お母さんが、とってもお腹痛い時に、ぼくが出てきて
    痛いところから助けてあげたんだから、僕にありがとう!だよ。
    だからプレゼント頂戴」わーい(嬉しい顔)

私  「・・・」ふらふら
次男 「えっとねー。プレゼントは、、、、、」わーい(嬉しい顔)


最近本当に口が達者です(^^;;もうやだ〜(悲しい顔)





 父の苦悩は、まだまだ続く。。。

posted by tensaiji at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 父の苦悩

2008年03月04日

【「体のギモン」にやさしく答える本 】

こんにちは、天才児ネットのもりしたです。

私が書いた本の第二弾が発売されました。

2007年1月10日発売のこの本です。

【「体のギモン」にやさしく答える本 】



出版社は・・・故松下幸之助氏が創設した【PHP研究所】
価格は・・・・\1,200です。
内容は・・・
パート1 五感にかんする疑問
パート2 ヒフやかみの毛にかんするギモン
パート3 脳や精神にかんする疑問
パート4 排出物にかんする疑問
パート5 生&性にかんする疑問
パート6 体のいろんなことにかんする疑問
コラムを含め全43項目


 一番身近な、体に関するギモンをとてもわかりやすく解説しました。
入念なチェックで文書もかなり校正し、イラストも入り、とても
良い本に仕上がりました。

【パパが教える科学の授業】と、【体のギモンにきちんと答える本】が
あれば、子どもの多くの疑問に答えられると思います。
お手元にあれば、図鑑や辞典のように使っていただけると思います。


 ここでお断りがあります。実は、この本。お近くの書店では買う事が
出来ないのです。すみません。全国の生活協同組合様を通してのみ、直接
ご家庭に紹介・販売する書籍です。
生協に入っている方でしたら、もしかしたらこの本が、直近の生協チラシに
入っているかもしれません。(案内時期は各生協によって違うようです)
その時は是非ご購入下さい(^^)


 ただ生協に入っていなくても買う方法はあります。
PHP研究所のサイトから注文が可能です。
すみません。売り切れました。

 もう1つは、天才児ネットのサイトからも注文できるようにしました。

天才児ネット通販は、こちら

実験キットを買う際などに、一緒にご注文頂ければ送料の節約になります。


posted by tensaiji at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ

2008年03月03日

【親も子も「わかった!」 パパが教える科学の授業】

こんにちは、天才児ネットのもりしたです。

私がコツコツ書いてきた内容が、やっと本になります。

2006年9月15日発売のこの本です。



ノーベル物理学賞の小柴教授から、このような、素晴らしい推薦文を頂きました。


「空はなぜ青い?」
「磁石はなぜくっつく?」
「電球はなぜ光る?」・・・などなど
そんな科学への興味は、いつどこで無くしてしまうのでしょうか?

 「なぜ?」と聞いている時。子供は興味を示しているのです。
その疑問を持った時に、その原理をわかるように説明してあげる。
さらに、可能であれば経験させてあげることです。


幼い子供でもわかるように、精一杯、わかりやすい回答例と解説を書きました。
さらに、メルマガでは伝えきれない部分を、素敵なイラストで、よりわかりやすくなっています。


是非、この本で、お子さんの科学の興味を伸ばしてあげてください。


発売記念キャンペーン実施中!!!




posted by tensaiji at 00:00 | お知らせ

2007年12月31日

子供のための科学の本の元ネタ付属の無料レポート

 学習意欲を持ち、自分から勉強する子供を育てるためにはどうすればよいと思いますか?
 一番の近道は、とにかく興味を持つことです。


下記から、無料レポートを差し上げています。よろしければ
参考にしていただければと思います。

このレポートには、とてもタメになる、素朴な自然科学の回答集も付属しています。

この回答集は、近々出版される本の、元となる一部です。



【自分から勉強する子供を育てるために!】
〜学習好奇心を12倍に膨らます法〜
 科学の問答集−自然編付き

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人気上位のブログは、やはり面白いです。
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2007年11月29日

何様?

 最近は、長男は落ち着いてきたのですが、逆に次男坊が暴れています(^^;;
先日は、次男坊と妻のバトルで、、、


妻  「まったく、なんでもかんでも人に頼んで自分でやろうとしない。
    何様だと思っているの?」ちっ(怒った顔)

次男 「お子様(^^)」わーい(嬉しい顔)



私  「・・・」もうやだ〜(悲しい顔)






 父の苦悩は、まだまだ続く。。。
(今日はシンプルに)

posted by tensaiji at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 父の苦悩

2007年11月22日

満腹


 少し古いネタですが、、、


次男 「ねぇ。昔の人は何か失敗したら満腹するの?」

私  「えっ?失敗して満腹になる?どういうこと。
   失敗してお腹が一杯になっちゃうの?」


次男 「違うよ。悪いことしても満腹してたんでしょ?」

私  「???」


私  「・・・もしかして切腹?」

次男 「そうそう。それ。」わーい(嬉しい顔)



私  「・・・」がく〜(落胆した顔)



(亀田問題の頃の話です。)




 父の苦悩は、まだまだ続く。。。

posted by tensaiji at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 父の苦悩

2007年11月08日

三角巾


 最近は、このコーナーで暴露できるようなおバカな事を言ったりは
しなくなった長男坊ですが、久しぶりにボケてくれたようで、、、



妻 「今度調理実習があるんだって」

私 「へぇ〜。今でもそんなのあるんだ」


妻 「それで、エプロンと三角巾を用意しなければならないんだけど」
  「三角巾の事知らなかったんだよね?
   で、お友達になんて言ったんだっけ?(^^)」

長男「もういいよ。お母さん言って」


妻 「『三角巾ってどういうの?』って聞いたんだよね?」

長男「そうだよ。」


妻 「そしたら『頭に巻く白い布』って教えてくれたんだって。
  それに対して『あぁ。おばけが頭にしているやつか』だって(笑)」



私 「・・・」



 でも、この幽霊の白い布は、何て呼ぶのか私もわかりません。
調べてみると額烏帽子(ひたいえぼし)という呼び方が多いのでしょうか?


 烏帽子は平安時代から近代にかけて和装での礼服着装の際に
成人男性が被った帽子のことで、時代劇や祭りでも良く見かけます。。

 平安時代の子供が遊びの中で大人を真似て烏帽子の代わりに額に結わえ
つけた三角の布が、後代死者の威儀を正すために死装束に加えられた。
ただし、色のみ黒ではなく死装束の色である白に変わっている。

=> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%83%8F%E5%B8%BD%E5%AD%90

だそうです。

まあ、実在しない(であろう)幽霊のものですから、正式な名前も
ないのかもしれません。

 三角形の布だから、三角巾でもあながち間違いではないかも(^^;;




 父の苦悩は、まだまだ続く。。。


posted by tensaiji at 16:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 父の苦悩

2007年11月01日

どこへ遊びに?


 先日、サッカーの大会がありました。
大きな大会で、何とか結果を残したかったのですが、1試合目は
どうも子供達の気持ちが乗っていませんでした。

 次の試合に勝てば表彰。負ければ終わりの状況だったので
気合を入れるために試合前、、、



私 「次の試合に勝てば、ベスト4に入るから表彰状がもらえます。
  でも負けたら次の試合で、終わってしまいます。」

  「みんなどうするの?このまま何もなしで帰る?それとも
  あと2回試合をして、表彰状ももらう?」

子供達 (ボソボソと)「試合やる」


私 「いいんだよ。コーチは負けて帰っても。
   早く帰って遊びに行くだけだから。」

  「良い?ここまで来たら、どのチームもそんなに力は変わらないよ。
   気持ちの問題。勝ちたい!って思う気持ちが強いチームが
   勝つんだよ。 頑張って勝ってくる人っー?」

子供達 (元気よく)「ハァーイッ!」


私 「よ〜し。じゃあ、頑張るぞぉー!」

子供達 (元気よく)「オォー!」


・・・う〜ん。良い感じ(^^)と思っていたら、、、




子供A 「ねぇコーチ。ところでどこへ遊びに行くの?」

私 「・・・」




(2試合目は、とても気持ちが入った良い試合でした。
でも、結局試合には負けてしまったのですが、、、(^^;;)



 父の苦悩は、、、でなくコーチの苦悩は、まだまだ続く。。。


posted by tensaiji at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 父の苦悩
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