2006年10月26日

3匹のこぶた


 幼い頃読んでいた絵本を今更ながら、突然
読み返していた次男坊


子  「ねえお父さん。この家レンガでできてるの?」
私  「レンガ?違うよ?花壇の所にはあるけどね。」

子  「ワラじゃないよね?」
私  「ワラ?違うよ。どうした?」

子  「じゃあ、木でできてるんだ。」
私  「そうだよ」

子  「レンガにしようよ」
私  「・・・」

ピンときました。(笑) 

私  「3匹のこぶたを読んでいたんだろ?あのね。
    大体の家は木で出来ているけど頑丈だから大丈夫だよ。
    ビルやマンションはコンクリートだけどね」
子  「じゃあさぁ。この家をビルにしようよ」

私  「・・・」




 父の苦悩は、まだまだ続く。。。


posted by tensaiji at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 父の苦悩

2006年10月19日

女遊び?


 やんちゃタイプの長男と優等生タイプの次男。
次男坊(1年生)に、国語のテストがあったようで、、、


妻  「これ、国語のテストだったようだけど見てよ」
私  「100点じゃん。どうした?」

妻  「最後の問題見てよ」


 【問題】 「女」という かん字をつかって文をつくりましょう。

【次男坊の答】 ぼくは、女とあそんだことがあります。


私  「・・・」 (^^;;;

私  「『女の子』って書いた方が良かったんじゃないの?」
次男 「なんで?おかしいの?○になってるよ。」

私  「そりゃそうだけど。。。」





 父の苦悩は、まだまだ続く。。。


posted by tensaiji at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 父の苦悩

2006年10月12日

高級レストラン


 TVを子供と一緒に見ていたら、次男坊が、、、


次男 「ねえ。こういうの高級レストランって言うんでしょ?」
私  「よく知ってるね。そんな言葉。」

次男 「うん。知ってるよ」
私  「普通のレストランとどう違うの?」

次男 「うんとね。高い食べ物が出てくるんでしょ?
    それで、良い服を着ていかなければならないんでしょ?」
私  「正解! どこで覚えたの?」

次男 「忘れた! それで、お父さんみたいな服だと入れないんでしょ?」
私  「グッ・・・。そうかもしれない orz   自分の服は?」

次男 「ボクの服でも入れないんでしょ? 今度高級レストランに入れる
    服を買ってね。そんで、高級レストランへいこうね(^^)」
私  「・・・いつか行儀良く食べれるようになったらね。」



いつの間に、そんな事まで。。。

 父の苦悩は、まだまだ続く。。。



posted by tensaiji at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 父の苦悩

2006年10月05日

なまくび?


 スーパーに買い物に行ったときの事。
私に気を使った?次男坊が、、、


次男 「ねえ。お父さん!『なまくび』買わないの?」
私  「えっ!なまくび? 生首って何?」

次男 「だって、おとうさんビール好きでしょ」
私  「うん。好きだけど、なんで生首なの?」

次男 「ホラ、『なまくび』って書いてあるビールおいしそうだよ」
私  「・・・(^^)」

私  「それ、逆から読んだでしょ。しかも『くび』じゃなくて『ぐび』」


もうお気づきですね(^^) アサヒビールのぐび生でした(笑)
いきなり「なま首」は、びっくりです。


 父の苦悩は、まだまだ続く。。。



是非皆さんもお手元に1つ

【親も子も「わかった!」 パパが教える科学の授業】を、
=> http://www.tensaiji.net/campaign.htm

きっと、役立つことと思います。

posted by tensaiji at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 父の苦悩
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