2006年11月30日
自作自演の「音読カード」
子供が通っている小学校では「音読カード」という物があり
音読をするように推進しているようです。親のチェック欄もあり、
カード1枚終わると、親からの感想も必要なようです。
次男 「おかあさん、どうしたの?」
妻 「音読カードの感想に何て書こうか迷っているの。」
次男 「そんなの簡単じゃん。」
妻 「え?」
次男 「『大きな声でゆっくり読めました』って書けばいいんじゃないの」
妻 「・・・・・・そうしようか。」
私 「・・・」
いいのか、そんなので?
小1にして自作自演の息子も息子。
それをそのまま書く、母も母。
父の苦悩は、まだまだ続く。。。
2006年11月16日
空手
長男と4年間続けてきた空手。私も茶帯までいき、あと一息で黒帯!
という所までいきました。次男も2年近くやりました。
小所帯の流派なので、長男も次男も大会で優勝した事もあります。
でも、土曜日は午前中空手で、午後サッカー。オーバーワーク気味だと
思っていました。子供の体に負担が大きくないか心配でした。
私の方もサッカーコーチを始め、執筆などもあり
忙しすぎだと思っていたので、1年ほど前からたまに長男に
何度か誘導していたのですが、
私 「サッカーと空手、両方だと大変だから、どっちかやめようか?」
長男 「サッカーは絶対やめない。空手も絶対やめたくない。
両方出来るから。」
というような会話で、長男は両方とも止めたくない!の一点張り。
ところが先日ふと次男が
次男 「あのさ。空手やめたくなっちゃった。両方だと疲れるし」
私 「そうか。そうだね。長い間一生懸命やったから良いよ」
そしたら、それを聞いた長男が
長男 「じゃあ俺もやめる。」
私 「え? やめたくないんじゃなかったの?」
長男 「うん。でもやっぱりやめる。」
私 「わかった。。。」
私 「・・・」
長年やって来たことをやめるのは寂しいものです。
次男坊は何にも言いませんが、長男は
「ねえ。先生が、いつでも来てくださいって言っていたから、
練習見に行こうよ」と、やめた翌週から言い出す始末。。。
父の苦悩は、まだまだ続く。。。
2006年11月02日
いきなり!黄金伝説 1ヶ月1万円生活
突然電気を、しっかりと消し始めた次男坊。
電気が点いていると、カチカチ消していく。
しっかりしてきたのかと思ったら。。。
私 「どうしたの?ちゃんと電気を消すようになってきたね。」
子 「うん。ちゃんと消さないと電気代がもったいないからね。」
私 「おっ!えらいね。」
子 「お父さんもちゃんと消さなきゃダメだよ」
私 「わかった。けど、人がいる場所まで消しちゃダメだよ。」
子 「いいのいいの。もったいないから」
私 「よくないよ。なんでそんなに変わったの?」
子 「だって、1ヶ月1万円生活するから(^^)」
私 「・・・」
「いきなり!黄金伝説 1ヶ月1万円生活」に感化されたようで。。。
(浜口の「獲ったど〜!」が、いいですね)
父の苦悩は、まだまだ続く。。。



