2007年04月19日
統一地方選挙
いろんな場所で選挙カーからの声を聞きます。
子 「ねえ。なんであの人は、名前を何回も叫んでるの?」
私 「選挙って言ってね。 ……………………… という事なんだよ」
子 「どんな人が立候補できるの」
私 「誰でも26歳以上になればできるよ」
子 「じゃあ、お父さんも?」
私 「へ?一応出来るよ。することは絶対無いけどね。」
子 「でもさぁ。あんなうるさかったらさぁ。あの人には絶対入れない
って、みんな思うよね。うるさすぎるよね。」
私 「やっぱりそう思う?お父さんも本当にそう思うよ。
でも、名前を知ってもらわない事には困るから名前を大きな声で
叫んでいるんだろうね」
子 「あの人たち、本当に頭良いの?あんなに、うるさかったら
みんなに迷惑だよね。あの人たちに任せていいのかな?」
私 「・・・・・」
本当に、息子の言う通りだと思います。
「○○!○○!○○△△をお願いします。皆さんの○○△△です。
◇◇町の皆さん。○○△△をよろしくお願いします。」
って、何十年も前からこんな感じですよね。赤ちゃんや寝たきりの人
深夜働いている人などの事など、全く考慮していないんでしょうね。
印象を悪くしているだけだと思うのは、私だけでしょうか?
政策を、全面に出してもらいたいです。
父の苦悩は、まだまだ続く。。。
2007年04月12日
少年サッカー弱小チーム
最近忙しい1つは、ボランティアのサッカーコーチです。
私が教えている学年は、私しかコーチがいないので(涙)
毎週末の土日2日とも潰しています。
練習試合や大会準備、雑務など面倒なことも多いのですが、
学ぶことも多く、これはこれで貴重な体験です。
毎週2日、6年間も子供たちと過ごしていたら、1〜2年間担当する
どの学校の担任の先生よりも深い繋がりが、子供たちと持てるんだ!
というのに最近気づきました。
あと5年して、今教えている子達が、卒業する時にはきっと泣きます。(ToT)
しかしながら、我がチームは、コーチが悪いのか(爆)、試合で
負ける事がとても多いです。去年の楽天よりも勝率が悪いかも(笑)
とある練習試合の後で、、、
少年A 「また負けちゃったね。」
少年B 「他のチームは何であんなに強いの?」
少女C 「コーチ!どうすれば、あのチーム勝てるの?」
私 「普段の練習の時に、『うまくなるんだ!』っていう気持ちで
一生懸命練習しようね!そうすると上手くなっていくよ。」
少女D 「いっつも、一所懸命練習しているんだけどなぁ」
私 「よし。コーチも教え方を工夫するから頑張って、今度の大会には
勝とうね。それとも鬼コーチに変わろうか?」
少年E 「○○コーチのように?」
私 「・・・・・」(な、なんて事を。。。(^^;;)
毎週教えていても、教え子達が日々成長しているのがわかる位なのですが
他のチームも同じように成長しています(当たり前ですね)。
コーチの苦悩は、まだまだ続く。。。
私が教えている学年は、私しかコーチがいないので(涙)
毎週末の土日2日とも潰しています。
練習試合や大会準備、雑務など面倒なことも多いのですが、
学ぶことも多く、これはこれで貴重な体験です。
毎週2日、6年間も子供たちと過ごしていたら、1〜2年間担当する
どの学校の担任の先生よりも深い繋がりが、子供たちと持てるんだ!
というのに最近気づきました。
あと5年して、今教えている子達が、卒業する時にはきっと泣きます。(ToT)
しかしながら、我がチームは、コーチが悪いのか(爆)、試合で
負ける事がとても多いです。去年の楽天よりも勝率が悪いかも(笑)
とある練習試合の後で、、、
少年A 「また負けちゃったね。」
少年B 「他のチームは何であんなに強いの?」
少女C 「コーチ!どうすれば、あのチーム勝てるの?」
私 「普段の練習の時に、『うまくなるんだ!』っていう気持ちで
一生懸命練習しようね!そうすると上手くなっていくよ。」
少女D 「いっつも、一所懸命練習しているんだけどなぁ」
私 「よし。コーチも教え方を工夫するから頑張って、今度の大会には
勝とうね。それとも鬼コーチに変わろうか?」
少年E 「○○コーチのように?」
私 「・・・・・」(な、なんて事を。。。(^^;;)
毎週教えていても、教え子達が日々成長しているのがわかる位なのですが
他のチームも同じように成長しています(当たり前ですね)。
コーチの苦悩は、まだまだ続く。。。
2007年04月05日
USJはとってもアメリカ的
先日家族でUSJに行って来ました。
USJにはブックレットという物を入場券とは別に売っています。
ディズニーランドで言う強力なファストパスのような物です。
(私が昔行った、ハリウッドのユニバーサル スタジオには、当時
そんなものはありませんでした)
USJのサイトでブックレットの存在を知っていたので、
当日4回使えるブックレット4というのを購入しました。
(大人も子供も区別なく、一人3千円追加料金です(^^;;)
このブックレット。数量限定で、曜日によって値段が変わります。
すなわち、混雑が予想される日は値段が高い。
3時間待ちだろうが何だろうが、このブックレットさえ使えば、
全くの待ち”0”で入れるのです。それはもう露骨です。
「やっと乗れる」という時でも、ブックレットを持った客が来れば、目の前で
何十人でも横入りされるのです。とにかくブックレットの客は少しも待たさ
ないようにするのです。いくら一般の列で何時間も待っていようと。。。
一般列はさらに遅くなる。。。正直ここまでとは思いませんでした。
7回使えるブックレット7というものもあります。
これを何度も繰り返せる「ロイヤルスタジオパス」というものも
一人16,900円で、売っているようです(笑)
当日は、春休みという事もあり、とても混雑していたので、購入して
良かったとは思いますが、子供の教育には、とても良くないと思いました。
「お金さえ出せば、皆が何時間並んでいようとも、横入りできるんだ!」
っていうようなシステムです。
入場後最初のアトラクション。ブックレットを使わずに、散々並んで
乗れる直前で、ブックレットを使った人にガンガン入られてしまいました。
長男 「ねえ。何でこの人達は、皆と同じように並ばないでどんどん
入れるの?こっちの列ばかり、待たされているよね」
私 「う〜ん。そうだね。特別なチケット持っているからだね。」
長男 「そんなのずるいよね。みんなちゃんと待っているのに」
私 「う〜〜〜〜〜ん。そうだね。(^^;;;;;
でも、お父さんも4回使えるやつを買っておいたんだ」
長男 「えっ!そうなの?」
私 「ごめん」
そして、予定通り午後からはブックレットを使うと
長男 「こんなに並んでるのに、すぐに乗れるんだ。凄いね。
お父さん買っておいてくれて、ありがとう!」
私 「・・・」
かといって、ブックレット無しだと、1アトラクション2,3時間待ちで、
がんがん横入りされて、体力的にも、精神的にも疲れます。
アトラクション自体は、なかなか面白かったのですが、
ちょっと子連れでは、もう行きたくないですね。
父の苦悩は、まだまだ続く。。。



